佐藤洋子スケジュール
佐藤洋子はこちらで占断鑑定をおこなっています。
対面鑑定、電話、スカイプ鑑定ともに、年中無休で、佐藤洋子研究室にて。
占断鑑定をご希望の方は、お電話(054-246-3507)
メールはこちらにて (kabbalah1@air.ocn.ne.jp)お問い合わせください。
ホームページはこちらへ http://sato-yoko-lab.com/
佐藤洋子研究室鑑定料金
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2011年05月27日
おやすみなさい(自分を好きになれない・・・)
今夜の「おやすみなさい」は、画像なしで、お送りします。
占い師をしていますと、さまざまなお客様にお会いします。
そんな中で、お悩みを伺ったとき、私が必ずする質問があります。
「ご自分のことが、お好きですか?」
この問いに、「はい、好きです」とお答えのお客様は、残念ながら、あまり多いとはいえません。
そもそも、自分を愛せないことが、さまざまな悩みの根源的なものなのではないか、と思っての、私の質問なのですが、さて、その「自分を愛せない」とか、「自分を好きになれない」とおっしゃるお客様に、どのように、アドバイスしたものか、悩むところです。
無理に、「自分を好きになってください」と、申し上げても、解決にはなりませんからね。
でも、こうしたお客様たちを拝見していますと、ひとつの傾向があるように思います。
それは、高い向上心をお持ちのお客様に、「自分を好きになれない」とおっしゃるお客様が多いということです。
要するに、「こうありたい」自分像や、「こうあるべき」だと思っている自分像が、とても、高いレベルなんですね。
そして、その高い理想の自分像に、現在のご自分の姿が遠いことに、「自分は、まだまだだ」という評価を下す、という図式があるように思います。
私は、そういう高い理想を持つこと、それ自体が、素晴らしいことだと思いますけれどね。
目標を高く持って、努力しようという真摯な生き方をされていることの証拠ですし。
だから、そういう生き方を選択している、真面目な、誠実な姿勢に、自信を持っていただきたいのですが・・・。
しかし、真摯な方々だけに、自分のことを評価するのに、すごく点が辛いんですよね。
う~ん、ジレンマです。
その、自分に厳しいところが、美点で、誇れるところだと、傍目には、判るのに、ご本人だけが、そうは思ってくださらないのですから。
このブログをご覧の方で、ご自分がお好きでないと思っておられる方がいらっしゃいましたら、是非、普段のご自分を振り返って、「けっこう、自分も、頑張っているじゃないか」という視点をお持ちになられて欲しいです。
自分を好きになれないって、苦しくないですか?
うぬぼれではなく、自分の頑張りを認めてあげることって、大切なことではないですか?
自分を愛することができて、初めて、自分以外の人を、愛せるのではないでしょうか。
ご自分の「こういうところは、けっこういいな」と思えること、きっとあると思うのです。
そういう小さな長所を是非、見つけてみてくださいませ。
そして、その長所を、自分で認めて、自分を評価してあげてくださいませ。
ゆくゆくは、「自分のことが好き」になっていただきたいのですが、まずは、その一歩を踏み出してくださいね。
それでは、皆様、おやすみなさい。
佐藤洋子研究室のホームページはこちらです。
占い師をしていますと、さまざまなお客様にお会いします。
そんな中で、お悩みを伺ったとき、私が必ずする質問があります。
「ご自分のことが、お好きですか?」
この問いに、「はい、好きです」とお答えのお客様は、残念ながら、あまり多いとはいえません。
そもそも、自分を愛せないことが、さまざまな悩みの根源的なものなのではないか、と思っての、私の質問なのですが、さて、その「自分を愛せない」とか、「自分を好きになれない」とおっしゃるお客様に、どのように、アドバイスしたものか、悩むところです。
無理に、「自分を好きになってください」と、申し上げても、解決にはなりませんからね。
でも、こうしたお客様たちを拝見していますと、ひとつの傾向があるように思います。
それは、高い向上心をお持ちのお客様に、「自分を好きになれない」とおっしゃるお客様が多いということです。
要するに、「こうありたい」自分像や、「こうあるべき」だと思っている自分像が、とても、高いレベルなんですね。
そして、その高い理想の自分像に、現在のご自分の姿が遠いことに、「自分は、まだまだだ」という評価を下す、という図式があるように思います。
私は、そういう高い理想を持つこと、それ自体が、素晴らしいことだと思いますけれどね。
目標を高く持って、努力しようという真摯な生き方をされていることの証拠ですし。
だから、そういう生き方を選択している、真面目な、誠実な姿勢に、自信を持っていただきたいのですが・・・。
しかし、真摯な方々だけに、自分のことを評価するのに、すごく点が辛いんですよね。
う~ん、ジレンマです。
その、自分に厳しいところが、美点で、誇れるところだと、傍目には、判るのに、ご本人だけが、そうは思ってくださらないのですから。
このブログをご覧の方で、ご自分がお好きでないと思っておられる方がいらっしゃいましたら、是非、普段のご自分を振り返って、「けっこう、自分も、頑張っているじゃないか」という視点をお持ちになられて欲しいです。
自分を好きになれないって、苦しくないですか?
うぬぼれではなく、自分の頑張りを認めてあげることって、大切なことではないですか?
自分を愛することができて、初めて、自分以外の人を、愛せるのではないでしょうか。
ご自分の「こういうところは、けっこういいな」と思えること、きっとあると思うのです。
そういう小さな長所を是非、見つけてみてくださいませ。
そして、その長所を、自分で認めて、自分を評価してあげてくださいませ。
ゆくゆくは、「自分のことが好き」になっていただきたいのですが、まずは、その一歩を踏み出してくださいね。
それでは、皆様、おやすみなさい。
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